ゲームのシミュレーション

 
キャッシュフローゲームってどんなのだろう?さっそくやってみよう。参加者は「Sさん」「Wさん」と僕だ。他の参加者にあいさつして、さあ!スタート!

 シートが渡されたぞ。「損益計算書」と「貸借対照表」だ。これを書けるようにするのがこのゲームの目標の一つなんだね。

 職業カードをひいて、なんと「機械工」だ。Sさんは「トラックの運転手」。Wさんは「医者」だ。さすがに医者は所得が多いな。

 シートに必要事項を記入して貯蓄と毎月の毎月のキャッシュフローの額をもらって。次は「夢」だ。何にしようかな。よし!「公園にあなたの名前をつける」にしよう!そこにチーズを置いてそしてさいころで順番を決めた。なんと一番だ。

 さあ一回目。「Oppotunity」。これは株や不動産など自己資金を貯める手段または不労所得になる資産を増やすためのカードがひけるんだね。

 「どりゃー!」と気合を入れてひいてみると「株式MYT4U」エレクトロニクス社。今日の株価「5ドル」。よし!200株買おう!1000ドル支払ってシートに記入。

 続いてSさんの番。なんと僕と同じところに止まったよ。しかも「株式 MYT4U社 今日の株価 40ドル」。「でたー!」
売って8000ドル手に入ったぞ。

 次はWさん。「doodad」だ。しかも「大型テレビ」だ。これは痛い!4000ドル支払った。無駄遣いもほどほどにしないとね。

 しばらくして

 また「Oppotunity」にとまった。「売り家 3Br 2Ba 頭金3000ドル」。「よし!買いだ!」。

 続いてSさんが終わってNさん。「Market」だって。Sさんも物凄い気合で「うりゃー!!」なんと「売り家求む 3Br2Ba 13万5000ドル」これは売りだ。13万500ドルからローンをひいた額をもらって88000ドル手に入ったぞ!


 また出番がきて今度は手持ちが6000ドル以上あるからBigがひけるぞ。「オートメーションビジネス 頭金25000 キャッシュフロー1800」。買い!。これで不労所得が総支出を上回ったからラットレース抜け出せるぞ!

これでファーストトラックだ!


続き・・ファーストトラック編

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