これからの時代には?

「若くして豊かに引退する方法」より「私たちは今、かつて無いチャンスに恵まれた時代へ突入しつつある。私たちが足を踏み入れようとしているのは起業家の時代だ。」
 
 ロバートさんはこのことを述べたのは何もアメリカだけでなく日本も同じ事が言えます。しかし今日本は慢性的な不況の時代です。しかし時代の転換期がきている証拠ともいえます。

 「給料が増えることばかり望んでいる人は、他の人が金持ちになる一方で、時代に乗り遅れるかもしれない。」

 というところからこれだけITの技術が進み情報があふれ便利な道具が増えた時代に仕事を探し続けるということ自体がもう時代遅れなのかもしれません。時代に乗り遅れるということは収入の面でそうでない人と大きな差が出ることを意味します。

 いい学校をでていいところに就職すれば安全という考え方は産業時代の考え方通用しない。情報時代では物理的に仕事量が多い人、労働量が多い人が一番所得が少ないのです。

 さらに「時代に遅れたくなければ、集団には見えない先を見通す習慣をつけることが大事だ」とはつまり先見性ですけどもつねに先を見て可能性を常に検討していく習慣が必要でありこれは日々の努力で補われるものです。

 勘違いされては困るのはE自体は全く悪いわけではありません。Eでないとかなわない夢もあります。あなたのもとめる夢がEであればそれでいいのです。
 
 しかし時代の変化が激しい中たとえEでも収入源がひとつだけなのは不安があると思います。終身雇用、年功序列
の崩壊によっていつリストラになるか解からないわけです。そのときに他の収入源があるとまずは生き延びる事が出来ますよね。
 
 さらに年金も65歳からとなっていますがこれからは70歳にひきあがるか給付額が大幅に減るか最悪の場合年金自体が破綻する可能性も秘めています。利権がらみの行政ではなかなか今の現状を変える事が難しいと思います。

 健康保険も医療費の増大により破綻寸前とも言われています。今は3割負担ですがこれからはあまりきたいはできないでしょう。もともと日本の場合は健康保険に関しては事情がリ増すので。

 その他日本国自体が借金だらけです。無駄なことにお金を使いすぎているにもかかわらずそれを抑えようとしません。増大する借金の負担を誰がするのでしょうか?

             我々国民です。

 不透明な年金制度とEの世界の所得も減リつつある中であなたはどうしますか?投資をする余分な資金を貯めるのも難しくなってきています。

こういう側面からも情報時代においては仕事減る、年金減る、給料減る
しかし保険料上がる、税金上がるというような事が起きてしまいます。

その打撃が一番大きいのがまさにEクワドラントなのです。
しかしEクワドラントには時間が限られています。

 そういう面から見てもEでもできるようなこと、時間のない人でも週末起業として始められるようなものを見つけるといいかもしれません。

 そこで大事なのは将来的に不労所得となるものを探さなければなりません。

 あなたをSにさせるようなものだとそれが夢ならば問題が無いですがそうでない場合は一生それでも働かなくてはならなく労働力が増えるだけだからです。

 それがBクワドラントの世界ではないでしょうか?BクワドラントでみにつけるものはきっとEの世界でもいかすことができて将来的な不労所得へと繋がる可能性もあります。
 いきなりIの世界で不動産投資をしたり株をしたりすのも一つの手段ですが(このことついてはこちら)金持ち父さんの考え方はまずはBからです。 

 荒波の時代に複数の収入をもつことの意味は大変意味のあることです。先見性を持って時代の流れにあったものを選べばラットレースは抜けられるしEをつづけるのであっても余裕が出来ます。

 あなたはこれからの時代を乗り越える舟をいくつもっていますか?


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